2013/09/09

乃木坂「レストランFEU」松本浩之料理長に学ぶ 初秋の食卓を彩るフランス料理★東京ガス料理教室

資生堂パーラーに続く東京ガスの料理教室の炎を使って100年後も伝えたいレシピシリーズへ今回も参加♪


まずは気合いだけ1人でこっそり!!!オーッとポーズ!!!かなり怪しい人。


今回は乃木坂「レストランFEU」松本浩之料理長に学ぶ 初秋の食卓を彩るフランス料理行ったことないお店だけどもミシュランガイド2012、2013と一つ星獲得のお店らしい。その響きにまずワクワク♪でもってフランス家庭の母の味である“ヴィシソワーズ”をはじめ、家庭でも手軽に作れるフランス料理を教えてくれるみたい。あーっ、ビジソワーズ...が家で美味しく作れそうと考えるだけで私はワクワク度が増してる♪かーも白桃のコンポート ピーチツリーってのもめっちゃ気になる!!!豚肩肉のプレゼは未知なる世界!!!で、もう書いちゃったけど...今回習うメニューは...『ポロねぎとポテトのクリームスープ“ヴィシソワーズ』、『豚肩肉のプレゼ ナヴァラン仕立て』と『白桃のコンポート ピーチツリー』でどうだったかというと...?

『ポロねぎとポテトのクリームスープ“ヴィシソワーズ』
今更だけど...このスープを考案したのはニューヨークのザ・リッツカールトンに居たシェフのフランス出身であったルイ・ディがのヴィシー出身だったためにこの名を付けたらしいホホーッ。難しそう!なイメージだったけど今回習ってみて簡単!しかも美味しい♪と思ってこりゃ私の通常レシピにいれてしまうぞ!なくらい萌えメニュー♪

忘れないように...メモなのは...リークなかったら、下仁田ネギでOK、しゃがいもはメークインもしくはいんかのめざめで。シェリー酒は入れなくてもOKだけどいれるとすいかのようなかんじのフルーティー感な味わいに七変化!まさにわたしのイメージだけどスープからデザートに七変七変化!ジャガとネギ等を弱火で炒めるときにジャガをときどきかじってガリッとではなくムチッとした歯ごたえになったらブイヨンを入れるタイミング!とにかくこのポイントは忘れないようにしよう!!!ほーんと美味しかった♪あと何よりも盛り付けも北欧の布のようにかわいい!!!ほんと、料理の盛り付けはアートでありセンスがでるなあと毎度ながらおもってしまう。

『豚肩肉のプレゼ ナヴァラン仕立て』
これは、豚肩肉のでっかい塊と野菜を塩だけで入れてココットでグツグツしてつくりあげる料理。

忘れないように...メモなのは...肉は焦げ目がつくまで動かさない!焦げ目のポイントは縁の色が茶に変わってきたら!それと...チキンならとりモモもOK、ちなみに本来は子羊を使う料理。最後の盛り付けも肉を下にして、次にナスやら色のあまり鮮やかでないのをのせトップにカラフルな野菜を盛り付けて終了。これは、どうやら生徒側の完成品と先生の完成品のスープの量がまるで違い...強火過ぎたのか!?で味を覚えとくようにと先生のスープをいただく。この料理は本当にシンプルな味で美味しかった♪

『白桃のコンポート ピーチツリー』
これは、ワインゼリーとモモとフランボワーズを使用したカワイイゼリー!食紅は...実際めったに使わないから私は食紅なしでこんどトライしてみよう!!!これもまた見た目も可愛くさっぱりで美味しかった♪なによりもビックリしちゃったのは食紅もだけども、皮も種もついたままモモを煮込んだこと!イガイガは?と不安だったけどぜんぜん大丈夫でこれは衝撃的であり学んだ♪

なかんじでどれもこれも作れそうなメニューでもって美味♪先生曰く...料理は完成品を頭にうかべて作ってください!あと常に味見!で味の引き出しをどんどん増やす、擬音でなくこんな感じなど状況を把握すると料理を覚えられる、他もなんかオオオッてなことを言ってたけど今サッとでてこないけどそんな感じに料理のレクチャーみでなくおおおおーなことを教えてくれるすごく頼もしいシェフだったー。さっそく週末にヴィシソワーズつくってみたけど今度他のもトライしよー♪ワクワク


★tokyo gas cooking class★

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