2008/12/09

Art exhibitions -Picasso & Andrew Wyeth-

12月の週末は...、何故かたまたま美術展巡りな月に!1つは、自分と誕生日が同じ+α作品もも魅力的なピカソ展。2つ目は、今も生存してて緻密な絵でしかも哀愁ある絵をを描き続けているピカソとはまたまた違った魅力的な画家アンドリューワイエス展へ足を運ぶ。

ピカソ展はピカソ美術館の大改修に伴って可能になった世界巡回展なだけにすっごいお宝作品があるすっごい展示会♪。とにかく作品見る前からそれでウッキウキだった私。 と言ってもサントリーの方はいけなかったので新国立美術館のみだけど...。でも1館のみでものみでもいってよかったー。

自分が足を運んだ...ピカソ展の『巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡』はピカソの初期~晩年の作品で絵画のみでなくオブジェや本の冊子用の絵もあって緻密な絵、シュールな絵、ササッと描かれてるけどすごく魅力的な絵...とにかく自分が感じたのはもちろん理解不可能な絵もあるけれどピカソって本当に色んな芸術のジャンルに挑戦してしかもそれを物にしたすっごい人なんだなあと改めてホホーッツと感動。

本当にどれも好きだったけど特に好きだったのは...まずは『肘掛け椅子に座るオルガの肖像』ティピカルに思い浮かぶピカソのシュールな作品でなく美しい女性の絵。いやー、本当に美しくってウットリでとにかくよかったー。











他は...『画家とモデル』なんか好き!左側のちっさいな顔がなんかカワイイ。あと、名前も忘れてしまったけど冊子用なのかな?黒いペンで描かれてた女性の裸体の絵やその他の冊子用の絵。裸体は官能的というよりも...うーんって感じの絵。でも自分は好きだったなあ。とにかくすごく好きだったな。とにかく語れない!観て感じて欲しい!とにかくすっごくよかったー。全てよかったーって思ったのが感想かな。




アンドリュー・ワイエス展...東海岸の原風景とクリスティーナ...あとドイツ移民の娘?の絵...とどれもこれも緻密で美しくって...でもってなんか毎日曇ってしけた感じの風景が本当に味があってよかった。とにかく今回の面白かった点は同じ絵の拡大、全体などなどをさらに鉛筆、水彩、テンペラとあらゆる技法で描いた作品があって本当に色んな味で描かれた作品がみれて本当に楽しかった~。あと、くらーいところにポイントの青...これもなかなかの印象的。あとは本当にチャイロばっかり?ってくらいなのに岩とか風景画見えてきて本当にすごい。ピカソの時はポストカードとか買ったりしたけど、彼の作品はたポストカードじゃなんか自分が感銘しあの緻密なすばらしさが消えてしまいそうで買うのを記念にも買うのをやめて頭の中にしまいこんでみた。とにかくとにかくアンドリューもモエモエな展示会だったー。




ときどき足のいろんな意味でおもーい自分がきまぐれで行く美術館賞やらイロイロ...。いやー、今回も本当にたのしかったー。そうそう!たまたまアンドリュー・ワイエス展へ行く途中にランチを美登利で食べたい!と言って通ったマークシティーで岡本太郎の『明日の神話』と再びの再会!ええっ?本物?と一瞬思ったけど、あのヒビ...本物!と確信し、なんか得した気分だったー。って言うか後ほどネットでチェキしたら11月17日~渋谷に恒久設置されましたらしい。なんか素敵★と感激な自分。やっぱり大事な絵でもただしまってたらもったいないもんねえ。と予想外の芸術鑑賞もできてたのしかったー。今度は何にいこうか!?!?

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ピカソ!

私、若い頃のピカソの絵の方がまともで好きだなぁ。。。
後半は『The 芸術』って感じで凡人の私には理解不能です。

mojoさんはどんなのが好きですかぁ?

mojo さんのコメント...

ピカソ...

私はどっちも好きだけどあまりにも何?
ってくらい解らないのは好きではなかったな。

スケッチでの裸婦画!しかもちょっぴりコミカルタッチなものが何気にはじめてのピカソですきだったよー。

ネットでもその画像がみつけられなくて残念だったよ~。